日本語検定「読売新聞社賞 優秀賞2級」を受賞しました

日本語検定読売新聞社賞優秀賞2級
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昨年11月に受験した日本語検定2級。その後、個人カルテ(成績表)と合格の認定証が送られてきたのは、先日の記事「日本語検定2級に合格しました」の通りですが、その後さらに受け取ったものがありました。「読売新聞社賞 優秀賞2級」です。2月末に封書で受賞のお知らせが届き、3月に入って、こんな立派な表彰状が届きました。

日本語検定「読売新聞社賞優秀賞2級」の表彰状

日本語検定「読売新聞社賞優秀賞2級」の表彰状

表彰の理由は、「2020(令和2)年度第2回日本語検定において優秀な成績を収められ」とのこと。私の成績は94.2点でしたが、何点以上が優秀にあたるかという基準は不明です。また、受賞の人数も分かりません。

日本語検定ホームページの表彰制度のページを見ると、受賞者の名前が載っています。

2020年度 第2回 個人表彰 | 表彰制度-日本語検定

しかし、2月の受賞のお知らせに同封されていた「ホームページへの氏名・都道府県掲載許可のお願い」によると、期日までに掲載を許可する旨を連絡した人しか載らない模様。なので掲載を拒否した人、連絡し忘れていた人を含めた受賞者数は分からないんですね。

日本語検定「読売新聞社賞優秀賞2級」の受賞のお知らせ

日本語検定「読売新聞社賞優秀賞2級」の受賞のお知らせ

ただ、上記ページからは、文部科学大臣賞、読売新聞社賞、時事通信社賞、日本語検定委員会賞の4つの賞があること、読売新聞社賞と時事通信社賞は級別の表彰があることが分かります。

今回2020年度第2回検定においては、文部科学大臣賞は1級認定者が1名、日本語検定委員会賞は1級認定者13名が掲載されています。

読売新聞社賞と時事通信社賞の違いは何だろう、ということで調べてみたところ、読売新聞社賞は1~7級の認定者の中から成績優秀者を表彰するものであるようですね。

日本語検定の個人表彰で本学学生2名が優秀賞を受賞、団体でも表彰|東京経済大学

一方、時事通信社賞については、賞が創設された2007年当時のプレスリリースが見つかりました。「年齢を基準に、級ごとに最年長者と最年少者を表彰します」とのことです。

日本語検定委員会が表彰制度を新設

ということで、このページでは管理人の「読売新聞社賞 優秀賞2級」受賞のご報告と、日本語検定の個人表彰制度のご紹介をしましたが、書いているうちに自分の次なる目標が見えてきました。

今後1級を受験する予定ですが、単なる認定ではなく、また優秀賞以上を狙うと勉強に気合が入るんでないかと。次回検定は6月12日。順調にいけば9月あたりに「受賞しました」のご報告ができるかもしれません。

ただ心配なのがコロナのリバウンドですね。何の不安もなく受験したいものですが、この調子だと、おそらくまた完全防備で会場入りすることになるのでしょう。

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